統計学を学ぶ上でオススメの本

統計学を学ぶ上でオススメの本

「統計学」と聞くと、高校の時に数学の時間にやったな・・・・
でも、なんだっけ、という方も多いのではないでしょうか。

適切なデータ分析を行う上で、統計学を学んでおくことは大切な知識になります。
統計学なんて、忘れてしまった・・・
そもそも、統計学って何、という方にオススメの本を3冊ご紹介いたします。

『統計学の教科書』


すばる舎 永野 裕之著
記述統計・推測統計について、図を交えて丁寧に説明してあります。
数式についても高校数学の範囲で丁寧に説明してあり、教科書として読みやすいです。

『ベイズ統計学の入門書』


ナツメ社  涌井 良幸、涌井 貞美著
ベイズ統計学の入門書です。
読み進めるために要求される数学の知識が少なく、説明も丁寧なのでベイズ統計がどういうものなのか理解しやすいと思います。

『統計学の使用例』


培風館 村上正康、安田正実 著
数式としては微積分の知識前提で説明してあるので少し難しめかもしれません。
ですが、例題が沢山掲載されており、どういう場合にどういう知識を使えばいいのか、が理解しやすい1冊です。

                       
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